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猫も杓子も記事を書く

140文字ではかけないことをかこうと思います。

4月の話

独り言だよ。

 

4月になって非常に暖かくなったなと思います。3月の末周辺が雨降って肌寒かったりしたから余計ですね。
ということは、球春到来ということでもあり、もう少しすると競泳の日本選手権が始まる時期でもあります。プロ野球ファンであり、学生時代に競泳を嗜んでいた自分としては色々思い入れのある月でもあるのです。

ぼくはなぜ、4月が年度初めと呼ばれ、形式的な1年の始まりとなっているのか分かりませんが、これだけうら暖かく、桜の花びらも鶯も飛び交うような陽気であることを鑑みれば、スタートにしたくなる気持ちはわかるなと思います。
ちなみにアメリカに至っては大学のスタートは9月ですからね。なぜなのか。ハリーポッターでは夏にホグワーツに向かう描写がありましたから、イギリスでも9月が始業なのでしょうね。中国では未だに旧暦で動いているところもありますしね。旧正月とかね。文化的な区切りと天文学*1的な区切りは必ずしも同居しないということの証左ですね。

若い人たち

弊社にも大学や各種学校を巣立った若い人がたくさん入社しました。みんなスーツをビシっと着てやる気に満ち溢れているなと感じます。
さらに合わせて、就活生の動きも活発になり、弊社やその近隣の会社にリクルートスーツを着た若者を多く見かけるようになりました。新入社員と就活生がダブルで動いているということで必然的に街を歩く人の平均年齢が下がり、若いっていいわねと思う反面、全員判を押したように黒髪で黒系のスーツで、女子はベージュのコート、という具合で、誰が誰だかわからんわと思いました。人事部の方々には多少の同情を覚えざるを得ません。そりゃカズレーザー目立つわ。

 

とはいえ職場は

会社でも組織改編があったり席替えをしたりして、むりやり新年度感出してきてる感じもしますが、こういう脳を使った作業が多い職業の場合、マンネリ化というのは最も危惧すべき自体の一つではあります。程よく環境面で刺激が加わることによってモチベーションを保ったまま仕事に臨むことができると思います。

ただ、いくらこうやって変化させたからといって、得られないものが2つあります。「華やかさ」「若々しさ」です。

まずうちの部署には、女性がいません。老いも若きも含めて。男だらけです。むさくはないけど華やかさが足りない。
あと、まだ新入社員は研修の真っ最中なので、若い風が部署内に吹くのはまだ先、夏場になってからでしょう。ちょこちょこ自分のような中途の方が入社してはいますが、悲しいかな、遥かに年上なんですよね*2。楽しく働くためには、今までのスキル云々よりもエネルギーを持った自分より若い方々に入ってきてもらうしかないのです。*3
IT業界が賑わってきているというのは今に始まった話ではなく、ここ数年、自分が飛び込むより遥かに前だと認識しているのですが、大学生とか、若い人たちからするとそうでもないのかな?と思ったりしました。たのしいよ。

*1:カレンダー・暦の類は学問的には何に分類されるんでしょうか。天文学だと思っているのですが自信はありません。

*2:ただ、やはり30〜40代の現役エンジニアは、皆さん一定の経験をお持ちで、含蓄やノウハウを多数持っており、そういう話を聞くだけでも良い勉強になるのは間違いないです

*3:これにプラスして技術があれば言うことないですけど