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猫も杓子も記事を書く

140文字ではかけないことをかこうと思います。

765のプロデューサーです。

更新がまたしても滞ってしまったにも関わらず月間100PVとか、なにもしてない荒れ地同然のブログに・・・本当にありがとうございます。

最近、PS4熱がまた再燃しつつあり、BD再生専用機と化していたPS4でゲームをする日々がやってきています。
オーバーウォッチやウイイレなどで遊んでいたのですが、今週、ついにアイドルマスターの新作がPS4で発売されました。

 

platinum-stars.idolmaster.jp

 

個人的に本格的にアイマスに触れ始めたのが、シンデレラガールズからだったので、アーケード含め、純粋な「アイドルマスター」シリーズのゲームに触れるのは、恥ずかしながら、今作が初めてでした。
せっかくPS4を買ったわけだし、やらないわけにはいかんだろうということで、ちょこちょことプレイしています。

やはりぱっと見て一番の変更点は、アイドルたちのグラフィックの変化ではないかと思います。みんな目がくりっと大きくなって、かなり現代のアニメーションに寄せてきている印象を受けます。自分はこれぐらいファンタジーに寄せてくれたほうが好みですかねえ。

今日、ちょうどリーダーである我那覇ひびきんのアイドルランクがDに上がったところなのですが、ライブも何回か行って、ゲームの流れが少しずつわかってきたところです。

ライブ中、トリオやカルテットを組んでいると、組んだアイドルによってちゃんとボーカルが変わる仕様になっているんですね。ここが一番すごいと思いました。
たとえば、リーダーに響を設定していると、リーダーの歌パートのところで響の歌声が流れるというような感じです。つまりライブ曲については、13人全員のソロバージョンを収録して切り出しているんですね・・・
言葉では説明しづらいところですが、よく出来てるなあ・・・とおもったところでした。
ライブ会場独特の音響も再現されていて、臨場感を感じさせます。ファンのコールもちゃんと入っています。このゲーム用の新曲も遊べるのですが、そのコールも入っています。練度が高いですね。

キャラでびっくりしたのは、りっちゃんこと秋月律子がまだ19歳だということ(あずささんが21というのも大概だと思うのですが)、アニメを少しかじった程度の状態で見ると(年端もいかない女の子が事務員やってたの・・・)とアイマスの時間軸ってどうなってるんだろう・・・と思い、アイマスに詳しい友人に聞いてみました。

  • りっちゃんはもともとアイドルに乗り気でなかった(どちらかと言うと事務員・プロデューサー志望だった)からアイマス2で事務員になった。アニメはその辺を踏襲していたんだとおもう。
  • シリーズに時間軸の互換性は殆ど無いと考えていいと思う。だったら毎回765の面々がひよっこアイドルなのはおかしいでしょ。

なるほどと思いました。シリーズにつながりはないんですね・・・
もうすでにトップランクまで上げているプロデューサーもいるようですが、自分はまったりとやっていきたいと思います。